目によい栄養:アントシアニン

目によい栄養:アントシアニン

目によい栄養:アントシアニン

目によい栄養といって最初に思いつくのは、アントシアニンではないでしょうか。
アントシアニンは、ブルーベリーやビルベリー、紫いもやなすなどに含まれる青紫色のポリフェノールです。

 

ポリフェノールとは抗酸化作用をもつ物質です。そして、アントシアニンは、紫外線から実を守る働きをしています。

 

では、なぜ目によい栄養なのでしょうか。
目の網膜にはロドプシンという紫紅色の色素タンパク質があります。
ロドプシンは光の受容体として働いていますが、強い光を受けたり、長時間酷使されることで分解してしまいます。
すると、眼精疲労や視覚機能に衰えが生じます。アントシアニンには、ロドプシンの再合成を助ける働きがあります。

 

よって、眼精疲労や視覚機能が改善されたりするわけです。
アントシアニンを食べると暗いところでの物の見え方が良くなるという実験が1915年ぐらいから始まりそのような結果が報告されています。
また、アントシアニンを含むエキスを投与したところ、白内障が改善されたという報告もあります。
このように、アントシアニンは非常に目によい栄養成分だといえます。

 

アントシアニンを摂取するには、ブルーベリーやビルベリーを毎日食べればいいのですが、
なかなか大変なことです。手軽に摂取方法としては、アントシアニンサプリメントがあります。

 

いろいろな種類のものがありますので、ぜひ試してみたいものですね。

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