目の疲れの改善について

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目の疲れは肩こりと同じメカニズム

現代人は目を酷使しています。特にデスクワークをしていて1日パソコンに向かっている…なんて場合は、相当目が疲れているはず。

 

そもそも疲れ目になってしまう原因というのは、長時間同じ距離で目のピントを合わせた状態を続けてしまうことにあります。眼球は外眼筋という筋肉に支えられているのですが、パソコンやスマホを長時間見続けるなどで眼球の位置が動かない状態が続くことで、外眼筋が固まってしまうのです。

 

また、ピントを合わせるはたらきのある毛様体筋という筋肉も、同じように近くじっと見続けたりすることで酷使されて疲れやすくなってしまうのです。

 

こういった疲れ目の対策としては、まずは疲れた目の周りの筋肉をほぐすストレッチがおすすめです。方法は簡単。まず、目をぎゅっとと強く閉じて、その後大きく開きます。それから目をぐるぐると(上→右→下→左→上…のように)動かします。凝り固まった目の周りの筋肉がほぐれますよ。

 

また、目の疲労度が高いと感じたときは蒸しタオルがおすすめです。塗らしたタオルをレンジでチンするだけで手軽に蒸しタオルが作れます。そのタオルを目の上にしばらく置くだけで目の周りの血行が良くなってスッキリとしますよ。

 

目の疲れを取ることで肩こりの改善も期待できます。是非試してみて下さいね。

 

あーがり目、さーがり目、ぐるりと回してにゃんこの目って知っていますよね、目の運動にうってつけなんですよね。

 

あと、視力回復協会で買った教材にあるポンピングという手法も紹介しますと、

 

指でもペンでも何でもいいので手に持ちます。それを近ずけてみます。その後手を目いっぱい伸ばしてそれを見ます。距離感を変えて交互に見るわけですが、この手法も目のピント機能をほぐすための運動ですので、休憩時間とかやってみるといいですよ。

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