日常に潜む原因

MENU

片目だけ視力低下の原因

左右の目の視力が違うなど
いわゆる「ガチャ目」と言われる人は結構多いみたいです。

 

なぜ、左右で視力の差が出来てしまっているのか……

 

その原因は普段からの姿勢に原因があるかもしれません。

 

普段、パソコンやテレビなどを見るときの姿勢はどうですか?

 

たとえば、横になってテレビを見ているとか、
子供であればゲームを寝転がってやっているとか、
そのような姿勢でいるとモニターと左右の目の距離に差が出来てしまうので、
よりモニターに近いほうの目に負担がかかって片目だけ視力が低下してしまうのです。

 

それを予防するには姿勢を正すことが大切であることがわかります。

 

正しい姿勢とは?

 

パソコンで作業する場合、モニターから40〜80センチ離し、少し見下ろすようにします。
そして、身体の姿勢はキーボードに手を置いて、ひじが90度位にするのが負担がかかりません。

 

スマホやタブレットを使う姿勢は

スマホの位置は

 

スマホやタブレットは小型ですし、LEDなので発光も強いです。さらに片手操作が多いため、結局持っている手と同じ側の目をメインとして見続けることも片目だけ視力低下する原因ともいえます。

 

ですから、意識的に両目で見える位置、すなわち顔の真ん中ほどでディスプレイを見るようにします。あと、30センチは目から離すようにし、近づけて見続けないようにします。これは読書の時と同じで、古くから視力低下しにくい読書姿勢として30センチ以上話して本を読むという指導と同じですね。

 

しかし本よりスマホは発光体ですから、もっと離してほうが目には良いのです。

 

関連記事
ブルーライトの対策

関連ページ

眼鏡、コンタクトレンズで視力低下とは
視力が悪い人にとっては眼鏡やコンタクトレンズは無くてはならないものですが、そんな便利なアイテムが実はあなたの視力低下につながっていたとしたら……
眼精疲労を軽減する方法
子供に多い視力低下の原因