DHAは目に良いのか?

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DHAと視力の関係

目に良いとされる栄養素ではアントシアニンが有名だと思います。
様々な会社からブルーベリーサプリが出ているので一般的に知られています。

 

しかし、DHAが目に良いと言うのはなかなか聞いたことがありませんよね……

 

DHAのイメージはやはり頭に良いとされている栄養素でしょう。
DHAが多く含まれている食品としてイワシやサバなどの青魚が代表的です。
青魚のほかに、シソ油、菜種油、そして聞き慣れない人もいると思いますが、
えごまと呼ばれる葉もあります。これらはDHAと同じ多価不飽和脂肪酸のαリノレン酸を含んでおり、
体内でDHAに変換されます。

 

では、なぜDHAが目に良いのでしょうか?

 

DHAは脳に良い成分であることは多くの人が知っていることですが、
それ以上に視神経や網膜など目の物を見るために重要な組織に必要な栄養素だったのです。

 

DHAは一日に1gから1.5gが摂取量の目安と言われています。
では、なにをどのくらいとればよいのか。

 

やはり青魚はDHAが豊富でサンマなら半分、イワシなら2尾程度食べれば取る事ができます。
マグロの中トロ部分にも含まれています。

 

そして、もっと簡単に取る方法は、サプリメントでとる方法です。
サプリメントなら飲むだけでかなりの量が取れるのでオススメです。

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